日本人の取るべき態度

記事数 14
  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

フィリピン人従業員との泥沼の会話を避けよう

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピン人との会話で、いかに泥沼にハマらないようにするか。例えば、家の置物が壊れていたのを発見し、よく見ると、こっそり瞬間接着剤で補修されているのを発見したような場合。奥様

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

海外駐在員は聖人君子でいよう

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●日本の親会社から派遣されてくる駐在員の給料は、現地スタッフの給料の20倍だ。しかも、ふつう、現地会社の業績と、自分の給料は関連がない。現地企業の業績が悪いからといって、給料が

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

ダブルバインド厳禁

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●コスト削減のため、社員の数を削減する一方で、使ってよい外注費も削減し、残業まで制限する。「好きなようにやっていいよ」といいつつ、しょっちゅうチェックを入れ、あれこれ口を出す。

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

安い人件費の国には、安いなりの理由

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●しばらくメルマガを書いていて、なんとな行き詰まっていたが、もっと気楽な気持ちでもいいから、続けて書けというご意見もあったりして、すこし気楽に書いてみようと思う。なので、今日か

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

5つの”あ”

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピンの日系企業の間で、昔から出回っている『5つの”あ” 』というのがある。だれが考えたのか知らない。フィリピン人に対する心構えを書いたものだ。あきらめないあたまにこない

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

フィリピンへの赴任者へのお願い

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピンでの駐在員は平均3年 4年、5年だとやや長い部類に入り、それを超えると「あの人は長い」と言われる感じだ。当社はなぜか基本設定が2年と短く、ころころと人が入れ替わる。

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

即決することを即決しよう

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピンのような南国の人々は、とにかくのんびりしていて仕事も予定通りに終わらない、というのは事実ではあるが、生活や仕事の断片を見てみると、かなりせっかちな国民であるというこ

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

フィリピン駐在に向いている日本人

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●最後に発行したのが4/20なので、まるまる20日間、何も書かなかった。この間、特にフィリピンについて、目新しいことを考えたということはなかった。(考えたことといえば、今いる会

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

社員を喜ばせよう

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピン人にとって、会社が楽しいかどうかということは非常に重要で、日本人は会社を楽しくするために真剣に取り組むべきであるということは、以前、このメルマガで書いたとおりだ。ア

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

フィリピン人社員に言い訳を言わせない方法

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピン人は言い訳をよくする国民だ。何かを指摘すると、悪びれもせず、「ビコーズ、・・・・・・」といきなり言い訳を始めるやつがかなりいる。●このビコーズ病だが、日本人

  • フィリピン人の傾向と対策【2003年版】

目を見て話す

この記事は2003年頃(35歳のとき)に書いたものの転載です。物価、社会情勢等は当時のままですのでご了承ください。●フィリピンでは目を見て話すことが、非常に大切だと思う。なぜそう思うかと言うと、ある人が日本から出張にやってきて、数日滞在した後、スタッフたちが口々にこう言うのを聞いたからだ。